2017年10月9日月曜日

紀文の中華そば




日曜日、秋田市での打ち合わせが終わったのがちょうど昼で、行ってみたかった蕎麦屋さんへ。
ここの中華そばが食べたかったのです。

あっと言う間に完食。持ち帰り用のお土産も買って帰りました。


と、この時間に写真を見ていたらお腹すいてきたなぁ。


2017年10月4日水曜日

アケビとサルナシ





10月に入り、だいぶ風が冷たくなってきました。

山では実りの季節を迎えています。



アケビ。
ちょうど食べごろです。

 サルナシ。

これはまだ少し早かったのか、ひどくえぐかったです。

ガマズミで口直し。
甘酸っぱくて美味しい。


少し珍しい木も見つけました。

ツクバネです。

針葉樹の根に寄生して生きています。 羽根突きができそうな可愛い実がついています。









今日は十五夜。
お供えをしてから、頂きました。


シロスジカミキリの産卵痕



コナラの幹に、シロスジカミキリが今年産卵した痕です。 管理している庭で発見しました。

列に産卵して、孵化した幼虫は樹皮の下を食べてから木部へと穿孔していきます。それから3年ほどかけて成虫になっていくそうで、木にとってはダメージが大きく治癒しても産卵痕の周りが盛り上がったような幹になります。 腐朽菌が入り込み風倒木のリスクもかなり上がるそうです。

倒木により代謝を促すと言う点では自然界では大切な役割なのかもしれませんが、庭の中ではそうはいきません。



派手に食われるので防ぎたいところですが、穿孔した穴が見つけづらいので、防除するのが難しそうです。一応隙間からスプレーを噴射しておきましたが効果はどうでしょうか。。 経過観察していきたいです。






2017年9月27日水曜日

ムクゲの剪定


秋晴れの中、ムクゲの剪定です。 今朝の予報では17時ごろから雨。仕事が終えるまで持ってくれるでしょうか。


しばらく手入れがされてなく、枝が混んできました。 雪害による枝折れも増えてきているようなので枝を透かす事にしました。



雨に当たる事なく無事終了。 今回は秋剪定でしたが、落葉してからの方が適期です。




来年もたくさん花をつけてくれれば嬉しいです。

ルリカミキリの食害

 ナシ
ナナカマド



管理している庭で、一部が繊維状に剥がれている枝をいくつか見つけたので、調べてみるとルリカミキリと言うカミキリムシの一種の食害のようでした。


ゴマダラカミキリだとこのような木屑が見られます。

地際から侵入して行くゴマダラに対し、ルリカミキリは高い部位から侵入して行くようです。 繊維状の木屑が特徴的なのですぐに発見することができます。





木屑を払い退けると侵入口がありました。



枝を削って行くと幼虫が出てきます。 


孵化した箇所の樹皮を広範囲に食べてから、穿孔して行くようです。

食痕から腐朽菌が入り、枯れ下がる可能性もあるため、早いうちに防除しておく必要があります。 細い針金でつついたり、殺虫スプレーでもいいでしょう。 この現場では剪定により取り除きました。

カミキリムシたちも繁栄のため生きる事に必死なので、そっとしておきたい気持ちも山々ですが、庭木を健康に育てるためにも防除していかなければならないのです。



被害に合えば全て枯れ下がってしまうわけでなく、写真のようにふさがっていくことが多いです。  

木が健康で樹液の量が多いと被害は少ないそうで、カミキリムシは外見から比較的弱っていそうな対象を見分けることができるようです。


ある日気がつくと木屑が地際に落ちていて初めて気付くことが多いですが、庭の点検のほか、排水や風通しを良くし木の健康を維持することである程度は防げるかもしれません。



ちなみにルリカミキリはバラ科の植物に好んでつくようです。



2017年9月19日火曜日

今日から


徒歩2分の現場です。



作り置きの箒をおろしたとたんに土砂降り。

雨に濡れると柔らかい穂がボロボロ落ちてすぐに固くなります。大事に使うと長く使えるものです。  すぐに仕舞いました。


仕事を終え家に帰ると

すごい寝相でした。

寝違えるなよ〜

2017年9月13日水曜日

雑木の庭の足下

山採りの樹木を植栽した庭では、植えた木以外にも実生が次々萌芽します。

掘り取った根鉢に種が含まれていたためです。

植栽後1年が経過した石畳テラスの庭でも、増えてきました。

 コナラの下からはツタ。 家に絡まない程度に管理していきます。

 クロモジの下からはミズナラ。
10年ほど経つとクロモジより大きくなっていきます
エゴノキの下からはコマユミ。

エゴの群落の低木層として育って行くことでしょう。




元の植栽に負担がかからない程度には、実生を育てて遷移させても面白いかもしれません。 しかしそれも、地元の植生であることが条件です。 同じ山に植生している樹種同士であれば、うまく共存してくれるでしょう。


西側の植栽はコナラを植えています。まだ線が細いですが、来年以降葉の数がぐっと増えて緑陰豊かになって行くでしょう。




すでにどんぐりがいくつも実っていました。

 ムラサキシキブはこれから色づきます。




ツリバナは種を落とすところです。





落ち葉が積もって土が肥えていき、種がこぼれて緑溢れる庭になっていく。

ここの庭の管理は循環させるイメージで行います。